Amazon購入日記

キングダム79巻の予約を見て

Amazonの書籍カテゴリを何気なく眺めていたときに、ふと目に入ってきたのが、キングダム79巻の予約開始。あ、もうそんな時期なんだ、と思わず画面をスクロールする手が止まってしまって。こういう瞬間、ちょっとだけ日常が楽しくなるというか、小さな発見みたいで嬉しくなります。

 

漫画の単行本は予約が始まると一気にランキングへ入って来ます。特にONE PIECEとか、葬送のフリーレン、それからキングダム。このあたりはランキングの上位にすぐ集まってくる印象があります。私も漫画が好きなので、こういう光景を見るとうれしいですし、ああ、やっぱり多くの人に支持されている作品って強いんだなと素直に感じます。

 

キングダムに関しては、一昨年にアニメを一気見したのがきっかけでした。正直に言うと、それまではタイトルは知っているけど、歴史ものって少し難しそうだなと思って無意識に距離を置いていたのかもしれません。でも、あのとき、休日に何気なく再生してみたら止まらなくなってしまって。気づいたら深夜まで見続けていて、次の日ちょっと寝不足で仕事に行ったのも、今となっては良い思い出です。

 

そしてそこから原作漫画も気になって、何冊か手に取ってみたんですけど、アニメとはまた違う良さがあって。コマの間の空気とか、静かな場面の緊張感とか、読みながら「あ、こここういう表情だったんだ」と気づく瞬間が何度もありました。紙で読むと、自分のペースで止まれるのがいいですね。ちょっと戻って確認したり、じっくり眺めたり。

 

もともと私は中国の歴史物語は、どちらかというと三国時代のような、始皇帝の後の時代を扱った作品に触れることが多かったんです。なので、始皇帝の時代そのものを描いているキングダムは、読んでいてすごく新鮮なのです。同じ「歴史」でも、切り取る時代でこんなに空気が違うんだなと。

 

 

そういえば一度、書店でうっかり巻数を間違えて買いそうになったことがあって。帯のデザインが似ていて、気づかずにレジに持っていきかけたんです。直前で「あれ、これ読んだ巻かも」と思って確認して助かったんですけど、あのときはちょっと焦りました。人気作品ほど巻数が多いので、こういうミスをされた方も少なくない数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

だから最近は、予約の段階で確実に間違えずに注文しておくのが安心だなと感じています。発売日に探し回る必要もないですし、在庫切れの心配も減りますし。特にキングダムみたいに動きが早い作品は、予約しておくメリットが大きい気がします。

 

79巻がどんな展開になるのか、正直まだ追いつけていない巻もあるのですが、それでもこうして予約の情報を見ると、物語がちゃんと続いているんだなと実感して、なんだかとてもHAPPYになります。少しずつでも読み進めて、自分の中でのキングダムの時間を積み重ねていきたいなと思っています。

 

 

そしてこれはわたしの願望なのですがキングダムにおかれましては是非100巻を突破して欲しいです。もちろんそれまでもそれ以降も単行本を買い続けたいと思っています。

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